※3/13更新!YouTuberスーツが銚子電鉄の赤字を補填!!【年度末には経営破綻?】銚子電鉄が起死回生を狙ってYouTubeチャンネル【銚子電鉄】激つらチャンネルを始動!社長が話題!?人気グッズは「まずい棒」や「ガリッガリ君」?銚子電鉄を徹底深堀り!!

さて今回は銚子電鉄について調べてみたいと思います。

銚子電鉄は経営難に陥っており、YouTubeチャンネルやグッズ販売で注目を集めているようです。そんな銚子電鉄を徹底深堀り!!

3/13追記 YouTuberスーツが銚子電鉄の赤字を肩代わり

 

経営難に苦しむことをネタにしてYouTubeチャンネルを開設した銚子電鉄

 

その赤字を有名YouTuberが肩代わりしたと話題になっています

 

以下記事引用です

 

YouTuberスーツ、銚子電鉄の1日分の赤字を肩代わりする

 

「スーツ」(登録者数66万人)が「銚子電鉄」(同6万人)とコラボ。

 

赤字路線を一日だけ黒字にする、という企画をおこないました。

 

「このチャンネルはすごく面白い」でコラボ成立

 

千葉県銚子市の銚子電気鉄道株式会社は、長らく赤字経営が続いており、現在は食品事業などによって経営を維持していることで知られます。

2020年7月には会社公式のYouTubeチャンネルを開設。竹本社長は「年度末にはおそらく経営破綻」するとしたうえで、状況を少しでも改善しようと、YouTubeでの活動を開始したと話しました。

これに鉄道系YouTuberのスーツが「このチャンネルはすごく面白い」とコメントを送信。

数カ月後にはコラボが実現しました。

 

1日あたり「13万弱」の赤字

 

2021年3月10日、スーツは「赤字ローカル線を1日だけ黒字にしてみた 【銚子電鉄】」を公開しました。

 

銚子に向かうスーツ。今回の企画の内容を

銚子電鉄という鉄道会社が千葉県の銚子市にありまして、赤字のローカル鉄道ということで知られています。
まあ手っ取り早く言うと、これを今日1日だけ、運賃収入で以て黒字にしてしまおうという計画です。
(中略)
1日分の赤字の額を教えて頂き、その赤字の額に見合うだけの運賃、切符を大量に買って、払って、今日1日の銚子電鉄の収支を黒字にしてしまうということです

と説明しました。

 

銚子駅に到着すると、銚子電鉄の竹本社長がお出迎え。

さっそくスーツは1日あたりの赤字額を尋ねると、竹本氏は「13万弱」と回答。

2020年度前半には緊急事態宣言が発令されたこともあり、5000万円の赤字が見込まれたそうですが、後半にはGoToトラベルや通販部門で巻き返し、撮影日(2020年12月29日)時点では3000万円まで抑えることができたようです。

 

 

特に「ぬれ煎餅」などの通販部門は「前年比1000%」というとんでもない数字となったようで、GoToトラベルが停止となってからも主要な稼ぎ柱となっているそう。

以後、スーツは竹本社長の解説付きで、銚子電鉄での鉄道旅を楽しみました。

 

400枚・14万円分の切符を購入

 

その後、スーツは銚子電鉄の本社を訪問。

封筒から札束を取り出し、

 

全区間の、大人400枚!お願いします

と、約14万円分という、大量の切符を購入しました。

 

 

この大量の切符に、スーツはひとつひとつスタンプを押印(使用不可とするため)。

犬吠駅まで電車で来た方にプレゼントする予定とのことです。

最後、スーツは今回銚子電鉄に支払った14万円は、この動画の広告収益によって「普通に元取れる」としたうえで、

 

赤字で大変な状態を皆さんに知っていただいて、知名度を上げて銚子への観光客が増える

ことに意義があるとコメント。

後日、銚子電鉄の沿線風景についても投稿するとし、動画を終えました。

 

 

【銚子電鉄】激つらチャンネルのYouTubeチャンネル

 

チャンネル名       : 【銚子電鉄】激つらチャンネル

チャンネル登録者数:6.12万人(2021/03/16現在)

総再生回数     :2,780,963 回

 

会社は以前として経営なんだそうですがYouTubeチャンネルとしては順調に登録者数を伸ばしています

 

銚子電鉄のwikiプロフィール

 

          銚子電気鉄道本社・仲ノ町駅駅舎(2018年5月)

 

種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 銚子電鉄、銚電、CDK
本社所在地 日本の旗 日本
288-0056
千葉県銚子市新生町2丁目297番地
設立 1922年(大正11年)10月10日
(銚子鉄道株式会社として設立)
業種 陸運業
法人番号 5040001062287 
事業内容 鉄道事業・食品製造販売事業など
代表者 代表取締役社長 竹本勝紀
資本金 6910万円
(2018年3月31日現在
発行済株式総数 24万株
売上高 4億9198万2000円
(2018年3月期
営業利益 △5627万円
(2018年3月期
純利益 △3482万9000円
(2018年3月期
純資産 9685万3000円
(2018年3月31日現在
総資産 5億4308万6000円
(2018年3月31日現在
従業員数 24名
決算期 3月31日
主要株主 竹本勝紀 10.58%
藤本修朗 8.33%
綿谷岩雄 6.58%
小原健史 4.08%
松岡明夫3.26%
(2016年3月31日現在)
外部リンク https://www.choshi-dentetsu.jp/

 

 

調子鉄道は銚子電気鉄道線 銚子駅 – 外川駅 6.4kmを運営する鉄道会社です。

 

経営危機で度々話題になっています。

 

確かに本社も馬小屋のようで経営の苦しさが感じられますね笑

 

しかし実は歴史の深い立派な鉄道会社です。

 

歴史

 

1913年(大正2年)に現在の銚子電気鉄道線にあたる銚子駅  犬吠駅間の鉄道路線を開業したものの、利用不振から1917年(大正6年)に路線を廃止して解散した「銚子遊覧鉄道」の関係者が、再び路線を復活させるために銚子鉄道を設立した。

  • 1922年(大正11年)10月10日  銚子鉄道設立。
  • 1923年(大正12年)7月5日 – 銚子駅 – 外川駅間開業。
  • 1945年(昭和20年)7月20日 – 太平洋戦争下の銚子空襲により車庫や変電所を焼失し、長期運休。12月に国鉄より蒸気機関車を借りて仮営業。電車運転再開は1946年6月10日
  • 1948年(昭和23年)8月20日  企業再建整備法により銚子電気鉄道(資本金100万円)を設立して資産を譲渡。銚子鉄道は解散
  • 1960年(昭和35年)11月1日 – 千葉交通傘下となり、同社社長の河野魁が第五代社長に就任。京成グループに加入。
  • 1969年(昭和44年) – 銚子市からの助成開始
  • 1975年(昭和50年) – 「欠損補助対象地方鉄道」に国から認定され、銚子市のほか国や千葉県からの欠損補助開始
  • 1976年(昭和51年)2月10日 – 食品製造販売事業開始。観音駅に直営売店を設置し、たい焼きを販売
  • 1984年(昭和59年)2月1日 – 貨物列車運行廃止。
  • 1990年(平成2年)
    • 1月 – 経営権が千葉交通より内野屋工務店に移り、同社の傘下となる。そのため、京成グループから脱退。
    • 12月 – 犬吠駅(ポルトガル風)駅舎竣工・営業開始。また、同時期に各駅の改築工事、電車の塗装変更を実施し、観光路線化を図る「ユネスコ構想」が進められる
  • 1995年(平成7年)
    • 4月 – ワンマン運転開始
    • 9月19日 – 犬吠駅にて「銚電のぬれ煎餅」の販売開始。
  • 1998年(平成10年)6月5日 – 内野屋工務店が自己破産申請。銚子市が支援継続を表明
  • 2006年(平成18年)11月15日 – 経営危機に陥り(後述)、公式ウェブサイト上で「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。」という文章を掲載。ぬれ煎餅の購入などによる支援を呼び掛け
  • 2007年(平成19年)4月 – ゲームメーカーハドソンの看板タイトル「桃太郎電鉄シリーズ」とタイアップ。
  • 2013年(平成25年)12月15日 – 茨城県のひたちなか海浜鉄道と姉妹鉄道提携を締結
  • 2014年(平成26年)6月28日 – 銚子市小浜町の国道126号沿線に直売店「ぬれ煎餅駅」を開業
  • 2015年(平成27年)12月1日 – 銚子電気鉄道線での命名権(ネーミングライツ)による駅名愛称の運用開始
  • 2016年(平成28年)2月11日 – 銚子電気鉄道線9駅の命名権売却を完了
  • 2018年(平成30年)
    • 8月3日 – さらなる経営難打開のため、新商品のスナック菓子「まずい棒」を犬吠駅で発売
    • 10月 – 「鯖威張る弁当」を発売。サバとサバイバル(銚子電鉄の生き残り)をかけている
  • 2019年(令和元年)
    • 9月11日 – ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスの音楽配信を通じて、電車運行や踏切など銚子電鉄にまつわる音の着信音としての販売事業「着銚電音」を開始
    • 9月21日 – 企画列車「鮪渡り号(つなわたりごう)」が運行される
    • 12月8日 – 同じ千葉県内で豪雨被害を受けた小湊鉄道を支援するため、いすみ鉄道を含めた3社合同の企画乗車券を発売
  • 2020年(令和2年)
    • 3月 – 2019年に制作を開始した映画『電車を止めるな!』撮影完了(7月に東京都内で試写会を予定)

 

車両

2017年現在、電車6両、電気機関車1両を所有する。電車は全て元京王帝都電鉄車で統一されている。

電車はデハ2000・3000形、電気機関車はデキ3形である。

2000形は、2009年に伊予鉄道から800系(元・京王2010系)を譲り受けたもので、導入にあたり車両支援オーナー募集と車両愛称命名権の売却が行われた。同年11月4日から5日に松山港から海路輸送されてきた当該車両が銚子漁港から陸揚げされ、陸路で笠上黒生駅に運ばれた。2010年7月24日から営業運転が開始された。

 

 

 

経営危機

 

銚子電鉄といえば経営危機です笑

 

会社自らそれをネタにしてグッズ販売をしているほどです。

 

銚子電鉄はどのような経緯で経営難に陥ったのでしょうか

 

そしてこのコロナ禍でさらなる深刻な事態になっているようです。

 

経営悪化

1990年(平成2年)1月に経営権が京成電鉄系の千葉交通から、千葉県東金市の総合建設業・内野屋工務店に移った。内野屋工務店は子会社「銚電恒産」を設立して銚子電鉄はその子会社となった。また、内野屋工務店社長の内山健治郎(元千葉県議会議員)が銚子電鉄社長に就任した。

しかし、内野屋工務店はバブル期に計画したゴルフ場「八街カントリークラブ(仮称)」の開発に行き詰まり、1998年(平成10年)6月5日に781億円の負債を抱えて自己破産を申請。銚子電鉄に対しては県と銚子市が支援を行った。

内野屋工務店破産後も内山が社長を続投したことで同族経営状態が続き、2003年(平成15年)5月から7月の間に内山が借入金を横領したことが発覚。2004年(平成16年)2月7日に解任され、取締役も辞任、同年6月9日に特別背任容疑で銚子電鉄が告訴状提出した

内山は2006年(平成18年)8月29日には総額約1億1000万円の業務上横領の疑いで逮捕され、2007年(平成19年)6月11日に千葉地裁で懲役5年の実刑求刑に対して懲役3年・執行猶予4年の判決が下った。この際、内山と銚子電鉄及び債権者の間で弁済について示談が成立していることを情状酌量の理由としている

 

 

経営難の始まりは親会社が変わり、経営難から自己破産をしたこのようですね。

 

自己破産後も社長が続投したことにより経営は悪化していき、ついには社長が横領事件を起こしてしまいます。

 

今では明るく経営難をネタにしていますが、こんな暗い過去があったことは知る人は少ないと思います。

 

資金不足と支援

 

前述の横領事件の発生により銚子電鉄は運転資金の不足を生じ、2006年(平成18年)11月には鉄道車両の法定検査が行えないという事態に陥った。同社は同年11月15日、公式ウェブサイト上で「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。」という文章を掲載して、同社で製造・販売している ぬれ煎餅の購入などによる支援を呼び掛けた

 

この件は2ちゃんねるなどの電子掲示板や、個人の設置したブログなどのウェブサイトを通じて大きな話題となり、マスメディアによる報道も手伝って、支援をしようという人々からぬれ煎餅の注文が殺到。製造が間に合わずに何か月も発送が遅れ、一時は注文の受け付けを中止した。また「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。」の言葉は『現代用語の基礎知識』に収載されるほどになった。

 

この売り上げにより、車両検査の目途はついたが、問題はまだ残されており、特に鉄道設備の老朽化はかなり深刻な状況にあった。特に国土交通省関東運輸局が2006年10月23日から10月26日にかけて実施した保安監査では、路線設備での踏切や枕木の約1500本に腐食などが確認された上、場所によっては列車が通過していないにもかかわらず遮断棹が上がってしまうなどのトラブルもあったため、同省は11月24日に安全確保に関する改善命令を出して銚子電鉄に改善を指示した

 

2007年1月14日、安全運行問題の解決を支援するため、有志が「銚子電鉄サポーターズ」を設置。改善命令に基づいた枕木交換や、踏切設備の改善に限定したサポート基金の募集を行った。同会の特別サポーターには報道でこの問題を知ったプロ野球選手の小林雅英が会員第1号として就き、サポート基金への協力を呼びかけた。

 

同年1月23日、銚子電鉄は2006年11月24日の命令に対し、今後の取り組みを記した報告書を提出。その後、枕木などの交換を行い、4月17日に同対処と駅員への運転教育による安全管理体制確立を内容とする改善措置完了報告を提出した。ただし、同局は「今後も引き続き指導していく」とのコメントを発表している。

 

2008年5月26日、銚子電鉄サポーターズは支援の成果を上げたとして、休止を発表。同会には2008年3月31日までに4698名から入会金として約1658万円、運営費のカンパなども合計すると約1882万円が集まった。同会はこれらの収入から安全対策基金として、2007年に970万円、2008年5月26日に540万円の計1510万円を寄贈、老朽化した踏切看板の交換費用として約100万円を支出したとしている。また、同会は電車や沿線の清掃活動や撮影会などのイベント開催なども行った。同会は今後も存続し、側面的な支援活動は継続するという。同月、ぬれ煎餅の通信販売も再開されている。

 

自主再建断念と公的資金投入

 

しかし、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)、およびそれに伴う福島第一原子力発電所事故などによる風評被害を受け、観光客激減の煽りを受けた影響などから、車両や設備更新費用が捻出できないと判断。

 

2012年12月に社長が小川文雄から税理士の竹本勝紀に交代した。竹本によれば、ある一部上場企業の会長を務める銚子出身の資産家が、自分のポケットマネーで一般財団法人を銚子につくり、1億5千万円のお金を用意して、要は銚子電鉄を買い取る動きもあったという。

 

当初、竹本はこの動きに同調する意向であった。しかし、この資金は新たに設立する「新・銚子電鉄」のために使う資金であり、第二会社方式による再生スキームの実施を考えていたことが発覚。これがメインバンクの不興を買ったため、竹本は正攻法での再建を目指すことを決意したと言う

 

だが現実は厳しく、2013年2月1日には、銚子電鉄は経営の自主再建を断念することを発表し、施設管理と運行の上下分離を図るなどして経営刷新を進めることを検討していたが、2013年12月30日には当面10年間の車両・設備更新費用7億6000万円のうち国が1/3・千葉県・銚子市がそれぞれ1/6負担、残りを銚子電鉄の自助努力(金融機関からの融資、鉄道事業の運賃改定、食品事業の増収、人件費の削減)するスキームを決定、関係機関が受け入れに合意したことで当面の廃線危機は回避された

 

2006年のぬれ煎餅購入を求める哀訴以来、厳しい経営状況を逆手にとった自虐的な商品をオンラインショップなどで販売し、ファンや面白がった人々に買ってもらうことで経営を支えている(サングラスを中心とした「お先真っ暗セット」など)。新型コロナウイルスが流行して乗客が激減した2020年には、地元住民が手作りしたマスクを仕入れて即日完売した)

 

公的助成・補助や、個人による食品購入による応援以外の支援の動きとして、新電力会社のLooopや銚子市などが設立した電力販売会社「銚子電力」が、電気料金の1%分を銚子電鉄へ支払うプランを取り扱っている

 

 

電車の修理代もないという危機から一時はグッズ販売により持ち直したかのように思えました。

 

しかし東日本大震災、そしてここ最近のコロナ禍と経営に追い打ちをかける事態が続いていきます。

 

食品製造販売事業

 

今では売上の8割を占めるとまで言われている銚子電鉄の食品事業を見ていきたいと思います。

 

ぬれ煎餅

鉄道事業のほか、食品製造販売業、物品販売業を行っている。とりわけ食品では、たい焼き(観音駅)や銚子名産の醤油を使った「ぬれ煎餅」、揚げもち、佃煮などを製造、販売しており、事業収入の過半を占めている。

 

特にぬれ煎餅については、銚子駅や犬吠駅の売店、一部の高速道路のサービスエリア・パーキングエリアのほか、首都圏を中心としたデパートやJR東日本や京成電鉄、秩父鉄道等の駅売店、成田国際空港の空港売店ならびに寿司チェーン店「銚子丸」各店舗、千葉県北部や茨城県南部の一部道の駅や農産物直売所などでも販売されており、赤字に苦しむ会社の経営を支える大事な経営資源となっている。さらに、帝国データバンクにおける銚子電気鉄道の登録も、「米菓製造」となっている。

 

また、犬吠駅では製造過程を見せる直売が行われていて、一日乗車券「弧廻手形」についている引換券をぬれ煎餅1枚と交換することもできる。

 

2014年(平成26年)にはぬれ煎餅の増産で収益増を図り、鉄道部門の設備投資費用を捻出する狙いで銚子市小浜町にぬれ煎餅工場が新設され、同年6月28日この工場事務所1階に直売店「ぬれ煎餅駅」が開業した

 

まずい棒

収入の約7割を占める「ぬれ煎餅」も、人気が一段落して売れ行きが不振となり、車両の維持や線路の補修などの費用をぬれ煎餅の売り上げだけでは賄えなくなったことから、「ぬれ煎餅」に続く商品として、2018年8月3日にスナック菓子「まずい棒」の発売を開始した。価格は15本セットで600円。「破産は嫌、嫌」の語呂合わせで「8月3日18時18分」に竹本勝紀社長の「まずい…もう1本!」の掛け声で犬吠駅にて売り出された。味はまずくなく「正直、おいしい」という。第1弾はコーンポタージュ味

 

「お化け屋敷電車」の企画・演出を担当する怪談蒐集家の寺井広樹が考案し、ネーミングの由来は「経営状況がまずい」にちなんでいる。 パッケージのイラストはホラー漫画家の日野日出志による描き下ろしで、キャラクターの名前は「まずえもん(魔図衛門)」。「安銚18年9月31日生まれ。『まずい…』という言葉に反応して魔界からやって来る異星人で銚電ファン」という設定

 

2019年3月から第2弾としてチーズ味の販売を開始。インターネット通販を含めて、販売開始から10か月間で100万本以上を売り上げ、本業の赤字削減に貢献した

ガリッガリくん

 

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、この鉄道が経済悪化したとき、「経済状況が痩せ細っている」から取って名付けたアイスだが、商品として売らず、8月8日から犬吠駅売店で三千円以上購入した来訪者に600本限定でプレゼントする予定。

 

また、この氷菓も前述のまずい棒を考案した寺井広樹が考案した。開発するのはスイカ味でパッケージにはアイスの棒を主食とし、常に栄養不足になっている痩せこけた吸血鬼のような姿をした「金欠鬼」がアイスを持ちながら「経営状況がガリッガリ…」と呟いている

 

 

 

銚子電鉄を支える食品事業、全て経営危機をネタにしています笑

引用

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%9A%E5%AD%90%E9%9B%BB%E6%B0%97%E9%89%84%E9%81%93

 

 

【銚子電鉄】激つらチャンネルの人気動画

 

 

今回注目されたこちらの動画

 

銚子電鉄の経営が大変だということを社長さんと社員さんが訴えています。

 

これからは石も売っていくという宣言も

 

このチャンネルには社長さんがよく顔を出しますがユーモアのある方ですね、、笑

 

 

かねてより制作を明言していた『電車を止めるな!』の初情報解禁動画です。

 

『カメラを止めるな!』のパロディですが自ら超C級映画と宣言しています笑

 

まとめ

 

いかがでしたでしょか、今回は銚子電鉄について調べてみました。

 

経営難に陥っていますが銚子電鉄は地元のみんなに愛されている企業であることがわかります。ぜひこの危機も乗り切ってもらいたいです。

 

今後も銚子電鉄に注目していきたいと思います。