作り込まれた世界観のコントで有名な【ラーメンズ】の作品「イモムシ」や「アリス」を深堀してみました!

コントで人気のラーメンズ公式さん。

 

今回は、ラーメンズ公式さんの最新動画の紹介とともに、ラーメンズ公式さんについて徹底的に調べてみました!

 

ラーメンズ公式のプロフィール

 

まず最初にラーメンズ公式の簡単なプロフィールを紹介します。

 

1996年結成したが2009年を最後にユニットとしての活動が休止状態となり、2020年にメンバーの小林賢太郎の芸能界引退により活動を終了しました。

 

ラーメンズが7年ぶり復活! NHK BS『小林賢太郎テレビ8』に片桐仁が出演 | マイナビニュース

 

  • 小林 賢太郎(こばやし けんたろう)上記写真右側

 生年月日:1973年4月17日 47歳(2020年12月現在)

身長:182cm
体重:70kg
血液型:A型
劇作家、演出家でパフォーマーとしても活動していた。

 

  • 片桐 仁(かたぎり じん)
生年月日:1973年11月27日 47歳(2020年12月現在)
身長:176cm
体重:62kg
血液型:B
俳優、彫刻家としても活動している

 

ラーメンズ公式のYouTubeチャンネル

 

「風が吹けば桶屋が儲かる」という喩えを様々なパターンで表現しています。

 

緻密に作り込まれた世界観はインテリジェンスでアーティスティックな側面があってやみつきになりますね。

 

桶屋がボーカルやクリティカルでしたね(笑)

 

 

 

 

伏線を回収していく内容は面白いだけではない深みがあります。

 

ラーメンズの略歴

共に多摩美術大学版画科の同級生。二人とも同大学の絵画科を志していたが落ちてしまい、版画科へと進学した。在学中、以前存在していた落語研究部を復活させるかたちで「オチケン」を設立。学業そっちのけでお笑いに打ち込んだ。

1996年、卒業間近になったとき、小林賢太郎から片桐仁に対して「絵を売りたいのならば名前を売ってからでも遅くない」と口説きラーメンズを結成した。結成当時は田辺エージェンシー所属だったものの、1998年に同社のお笑い部門の独立に伴いトゥインクル・コーポレーションに移籍。

1999年、NHK爆笑オンエアバトルに第1回から参加し、知名度を上げる。

前後して1998年に初の単独公演『箱式』を挙行。特に2000年から2002年初頭にかけては、全て新作で構成されるコント公演を約2年間で6作品(リメイクで構成された公演もさらに1作品)というハイペースで新作を発表。ツアー興行の規模や動員数も拡大してゆき、これらの「本公演」はラーメンズの代名詞となった。また、これらの公演は後にDVDや戯曲脚本集にまとめられ、後述するが後年YouTubeでも全編が公開されている。

二人とも既婚であり、小林は大学時代の同級生と2000年に、片桐は元モデルの村山ゆきと2003年に結婚している。

ラーメンズとしての舞台の本公演は2009年の『TOWER』が最後となった。それ以降は単独活動が増え、片桐は役者として舞台や映画、テレビドラマで活躍。バラエティ番組に出演することもある。同じ事務所で大学時代からの友人であるエレキコミックとのユニット「エレ片」としてもラジオ番組やコントライブで活動。小林は小島淳二とともに映像製作ユニット「NAMIKIBASHI」を組むほか、ソロライブ「POTSUNEN」、コント公演「カジャラ」なども行う。過去には升野英知(バカリズム)とともにユニット「大喜利猿」を組んでいた。

2016年6月26日にNHKBSプレミアムで放送された小林による年1回のコント番組『小林賢太郎テレビ』に片桐が初出演し、7年ぶりに2人が共演。2016年7月27日から行われた小林が作・演出を手がける新作コント公演『カジャラ#1「大人たるもの」』にも片桐が出演し、舞台でも共演した。これが小林と片桐が同じ舞台を踏んだ最後の機会となった。小林は、(活動をしていないだけで)ラーメンズの解散については度々否定している。

2017年1月1日、各地の復興支援として、映像ソフト化されている自身のコント映像100本をYouTubeに公開した。この動画で得る広告収入は日本赤十字社を通じ寄付される。自主規制により一部シーンがカットされているコントもある。

2017年10月17日に小林賢太郎が著作物及びマネジメントを行う個人事務所「スタジオコンテナ」を設立してトゥインクルから独立。互いに所属事務所が異なるコンビとなった。これに従いラーメンズの公式サイトは閉鎖され、小林の個人サイトに吸収されている。その後も小林の個人サイトでラーメンズは紹介されており、プロフィール上はコンビが存続していることになっていた。

2020年12月1日、同年11月16日に小林が表舞台からの引退を表明したことを受け、小林・片桐両者および所属事務所のトゥインクルコーポレーションがコメントを同時に発表。スタジオコンテナの閉鎖、小林の退社も併せて発表されたことで、正式にコンビとしての活動を終了することとなった 引用:wiki

ラーメンズ公式の芸風

  • 主に舞台で活動。テレビ番組は過去に『爆笑オンエアバトル』(NHK)・『完売劇場』(テレビ朝日)などに出演していたが、近年は舞台公演を中心としている。小林は「自分がやりたいことだけやりたい。そのためには舞台が1番。評価もすぐわかる。そこがいい」「自分の目の届く範囲でやりたいんです」としている。
  • エレキコミックのやついいちろうによれば、大学の落研に所属していた頃のラーメンズは毒舌漫才を得意とするグループだったという。ただし本格的にプロとして活動してからはコントのみに専念している。「爆笑だけがおもしろいわけじゃない」として幅広くコントを追求しており、しばしば「お笑いと演劇の中間」とカテゴライズされる。脚本を手がける小林はコントの世界観について、「自分たちのコントは日常の中の非日常ではなく、非日常の中の日常。コントに出てくる人物にとっては当たり前のこと」と語っている。そのため「ツッコミ」「ボケ」といった役割がないコントが多く、「バカ二人」(小林談)というスタンスを保っている。
  • 小林は、声帯模写・形態模写(パントマイムも含む)・手品が得意で、コントの中で取り入れることも多い。
  • 舞台美術が非常にシンプルで、ほとんどをパントマイムで表現するのが特徴。演者はモノトーンの衣装に裸足を基本とし、髪型や眼鏡、声やしぐさを巧みに使い分けて役柄を演じる。最近は様々な舞台装置を扱って公演しているが、主として「箱」を中心としたコント作りである。
  • ラーメンズのコントには「歌」が入ることが多い。歌の幅は広く、シンプルな音に不思議な歌詞を載せるものから替え歌、ラップに至るまで、様々な音楽が取り入れられている。コント全てが歌で占められているものもある。
  • 異国人に扮した設定で行うコントも多く見られる。文学作品をもじったコントや、アカデミックな言葉など、観客側にある程度の知識が要求されるネタも多い。特に2001年1月13日に放送された爆笑オンエアバトルで行った「日本語学校イタリア編」は当時『千葉!滋賀!佐賀!』としてFlash化され、インターネットミーム現象を起こした
  • 「ドーデスと言う男」「ネイノーさん」「ホコサキ」などに代表される奇人キャラを扱うコントや、「怪傑ギリジン」「路上のギリジン」「タカシと父さん」「現代片桐概論」などに代表される、一人だけが良く喋り動くがもう一人はほとんどセリフを話すこともなく静止しているだけの形式のコントも多々ある(小林は「やってはいけないことではないのに、誰もやっていないこと」と称する)
  • その作風から、しばしばシティボーイズと比較される。小林はシティボーイズを大好きと語っており、また舞台「泥棒役者」のインタビューの際、きたろうの「俺たちの影響を受けているという感じがうれしい」というコメントに対し、片桐は「完全に影響されている」と返している。
  • 小林は「コントは生き物だ」と述べている。アドリブも多々あり、地方公演の時は地元ネタを演じるなど、観客を大切に考えている面が見受けられる(不思議の国のニポン など)
  • 同世代の芸人であるバナナマンのコントにも影響を受けており、片桐は「バナナマンがいなかったらラーメンズを解散していた」と発言している 。ちなみにバナナマンとは「genico」、「君の席」というユニットを組んだ事がある。 引用:wiki

ラーメンズ公式の引退理由

小林賢太郎さんが「足が悪くて…」と発言されていましたが、その真相はいかに!?

 

日刊スポーツ記事に詳細が記述されています。

 

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202012010000488.html

引用:日刊スポーツ

ラーメンズ公式のエピソード

  • お互いにいたるところで相方を褒めちぎっている
  • 業界関係者のファンも多い。ミュージシャンのKREVAはファンを公言しており、ラーメンズの声をサンプリングした楽曲がある。KICK THE CAN CREWのライブにゲストとして招かれたこともある。小林個人では「国民的行事」のPVへ出演している。他に、椎名林檎、高橋幸宏もラーメンズのファンであることを話している。また、声優の林原めぐみが雑誌の企画で片桐と対談し、ラーメンズのファンであると語っている。その模様は単行本にも収録されている
  • スタイリストは伊賀大介。小林が短編映画『百色眼鏡』へ出演したのをきっかけに知り合ったという
  • ポスターなどのデザインは”good design company”の水野学が手がけている。彼も多摩美術大学の出身で、ラーメンズの2人とは学生時代からの知り合い
  • 小林・片桐・やついいちろうの3人は、かつて同じアルバイト(警備員)をしていた
  • 上野樹里もファンを公言している(TVブロス内の小林との対談より)
  • 以前自身のライブ (CHERRY BLOSSOM FRONT345) 内で解散ドッキリを行った際に、その本格さから泣き出すファンも存在 (はける際に小林がドッキリであることをバラした)。
  • どちらも眼鏡をかけていることがあるが、小林は伊達めがねである。

爆笑オンエアバトル

  • 『爆笑オンエアバトル』には、第1回目から出演し、『現代片桐概論』のネタを披露。1位通過及び、番組内における高評価の代名詞である「オーバー500」を初めて記録した。その後もオンエア経験を重ね、同番組のチャンピオン大会の第1回と第2回の予選に参加した。第2回のチャンピオン大会では本選に出場し、最終決戦には進出できなかったが、特別審査員の立川談志から、審査員特別賞を受賞している。この時は201KBだった。15回目の挑戦で『心理テスト』のネタで2度目の「オーバー500」を獲得。しかし、その後16回目の挑戦では413KBの好記録だったが6位オフエア、17回目の挑戦(最後の挑戦)では221KB(自己最低kb)と初の連敗を記録したが、17回の挑戦のうち13回のオンエアを獲得。オンエア率は約7割6分となり、ゴールドバトラーにも認定された。これらの記録から、2008年の番組公式ホームページ内の『オンバト名勝負百選』というコーナーで「爆笑オンバト初期の立役者といえば、漫才のますだおかだとコントのラーメンズと言える」と番組プロデューサーから評された。また、『爆笑オンエアバトル』の最終回ではこの2組が「爆笑オンエアバトルのレジェンド」と紹介された。
  • オフエア4回のうち3回がボール1個差か2個差の僅差である。
  • 通常回においては2002年1月12日放送分が最後の出場となったが、その後2008年12月30日放送分の爆笑オンエアバトル10周年企画「ヒーローたちの伝説ネタSP」で約7年振りに2人揃って番組に出演し、インタビューに答えていた。また同回では2001年6月23日放送分において披露したネタ「心理テスト」もフルで流されていた。 引用:wiki

ラーメンズ公式の推定年収

 

累計収入 497万9306円
推定年収 154万6411円
再生回数 4149万4221回
チャンネル登録者数 20万5000人
動画投稿数 100本
1動画あたりの再生回数 41万4942回
チャンネル運用期間 4年7ヶ月
2016年05月01日~

 

ラーメンズ公式の人気動画

 

ラーメンズ公式さんの人気の動画はこちらとなっています。

 

 

なんと再生数は222万回!

 

この作り込まれた世界観がたまらなく面白いですね!

 

ラーメンズ公式の最新動画

 

そんなラーメンズ公式さんの最新動画はこちら!

 

 

この芋虫のような物体だけでこんなにたくさんのバリエーションを表現出来るのはさすがですね!

 

まとめ

今回はラーメンズ公式さんについて調べてみました。 いかがでしたか?

 

 

コントで人気のラーメンズ公式さんですが、今後も要チェックなYouTuberだと思います!

 

 

これからもラーメンズ公式さんに注目したいと思います!