今、行政も動いているジビエ食!美人営業マンから転身狩女子になったNozomiとは?

皆様、ジビエという言葉はご存知でしょうか?

言葉は聞いたことはあるけどよくわからないという方もいると思います。

要は、イノシシやクマ、シカなどの害獣駆除出てしまった死骸をそのまま廃棄するのではなく、命に感謝して美味しくいただこうという食文化です。

そして今、こういった食文化が進む中”狩女子”という言葉が生まれました!!

今回はそんな狩女子の1人 Nozomiさんについて調べていきたいと思います!

Nozomiさんのプロフィール

本業:ヨガのインストラクター(現在は休業要請により自粛中)

在住:茨城

前職:都内で営業

狩猟免許:第一種狩猟免許(細かい説明は省きますがライフルや空気銃などの使用が認められています)

罠猟免許

女性で銃を持って狩猟を行っている姿はかっこいいですね!!

東京から何故茨城へ?きっかけはおばあちゃんの〇〇?

東京で暮らしていたNozomiさん一体何故わざわざ

田舎で大変な茨城に移住したのでしょうか?

本人曰く、営業で数字を出すのもそれはそれで楽しいと感じていたそうです。

しかし、それだとどうしても不規則な生活になりがちで体調を崩してしまったそう。

そんな中心配してくれた祖父母から野菜が送られてきたそうです。

これがきっかけで田舎に憧れるようになり

祖父の死がきっかけで移住しました!!

そして狩女子へ

何も最初からNozomiさんは狩女子だったわけではありません。

もともと農家で祖母に教えてもらいながら農業を営んでいました。

ところがある日育てた農作物がイノシシに荒らされ、

おばあちゃんがたった独りで守っている畑を守るためにNozomiさんは狩女子になる決意をしました

狩りだけじゃなく調理やDIYも!!

彼女は自身のチャンネルにてジビエのさばき方などをアップロードしています。

※グロ注意

 

さらには100均で買えるものだけで焚き火台まで作っています。

実際の狩猟動画

これまでは罠の自作動画などを中心に紹介しましたが実際に狩猟をしている動画を見てみましょう

※上記の捌く動画以上にショッキングな映像になりますのでご視聴される場合は自己責任でお願いします。

 

まとめ

いかがでしたか?

いま中国で大食い動画の配信が禁止されるように食文化での社会問題は常について回ります

そんな社会問題に真っ向から取り組むNozomiさんに今後も期待です!!

彼女を通してジビエの命が尊いものになることを願います!