17話新作公開!?【PUIPUIモルカー】が大人気!YouTubeチャンネルも人気!プイプイモルカーを徹底深堀り!!

今回はTVアニメ『PUI PUI モルカー』公式について調べてみたいと思いますを徹底深堀り!!

アニメ終了後も超話題となっているアニメの公式YouTubeチャンネルを徹底深堀り

ファンが勝手に考えるモルカー17話

 

今週もファンが考えたプイプイモルカーの16話がツイッターでトレンド入りしていました

 

いくつか紹介してみたいと思います

 

 

しかしこのようなツイートも

 

モルカー17話に関するツイート数が少なくて、なんか少し寂しい

 

モルカーの人気は今後どうなるのでしょうか、注目です

 

ファンが勝手に考えるモルカー16話

 

今週のファンが考えたプイプイモルカーの16話がツイッターでトレンド入りしていました

 

いくつか紹介してみたいと思います

 

 

 

 

プイプイモルカー youtube

 

皆さんプイプイモルカーというアニメをご存知でしょうか

 

3分ほどの短いアニメーションですが子供だけでなく大人もハマるアニメとして話題になっています

 

 

チャンネル登録名TVアニメ『PUI PUI モルカー』公式

チャンネル登録者数3.97万人

チャンネル登録日2020/12/09

総再生回数615,405 回

説明
見里朝希監督作品 テレビアニメ『PUI PUI モルカー』公式YouTubeチャンネル
2021年1月5日よりテレビ東京系「きんだーてれび」にて毎週火曜あさ7時30分放送! (c)見里朝希JGH・シンエイ動画/モルカーズ

 

TVアニメ『PUI PUI モルカー』公式にアップされている動画は2つのみです

 

 

しかしチャンネル登録者数は3万人を超えておりどちらも30万回を超える再生回数を記録しております

 

プイプイモルカーの人気の高さが伝わりますね!



プイプイモルカーとは wikiプロフィール

 

 

PUI PUI モルカー』(プイプイ モルカー)は、日本のテレビアニメ作品。テレビ東京系列『きんだーてれび』にて2021年1月5日から同年3月23日まで毎週火曜日に放送された。

モルモットの車「モルカー」の日常を描いたストップモーションアニメであり、作中には羊毛フェルトで作られたモルカーやジオラマ用の人形が登場するほか、人間の俳優が登場する場面もある。

PUI PUI モルカー
ジャンル ストップモーションアニメ
子供向け、コメディ
アニメ
原案 見里朝希、シンエイ動画
ジャパングリーンハーツ
監督 見里朝希
脚本 見里朝希
音楽 小鷲翔太
アニメーション制作 シンエイ動画
ジャパングリーンハーツ
製作 モルカーズ
放送局 テレビ東京系列
発表期間 2021年1月5日  3月23日
話数 全12話
テンプレート  ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

 

制作

短編ストップモーションアニメの制作で知られる見里朝希が監督を務めており、同作が初めてのテレビシリーズの監督となる[1]

見里は公式ウェブサイトのインタビューの中で、これまでは基本的に自分一人で制作してきたが、全12話のテレビシリーズということもあって初めて複数人で制作したことを明かしている[1]。本作の制作には、『ポプテピピック』に参加した小野ハナらが参加した[2]

見里は前述のインタビューの中で、「1本2分40秒という決められた長さの中で、物語をいかにして展開するかについて思い悩んだ」と振り返っている[1]。また、今後様々な種類のモルカーが活躍してほしいという想いから、回によって主人公が異なるオムニバス形式が取られた[1]

制作に当たっては、ストップモーションならではの手作り感のある手法も取り入れられており、たとえば劇中に登場する木の葉は毛糸で作られたほか、ビームや爆発は懐中電灯とワタを組み合わせている[1]

現実世界の車がモルモットになったというコンセプトで制作されている[3]。モルモットの車というアイデアは、監督の見里がモルモットを飼っていたことや2019年ごろあおり運転が話題になっていたことから[4]、もしも車がモルモットなら癒されるだろうと考えたことに由来する[1]。「モルカー」は人間に使役される存在ではあるものの、意思を持っているという設定があり、見里はインタビューの中で「人に流されやすい社会に対して、自分の意思で行動することの楽しさや大切さも伝えたいです。」と話している[1]。視聴者が感情を想像できる余地を与えるため、「モルカー」は、モルモットらしさを第一にデザインされており、記号的ではっきりとした顔の表情はない[1]

「モルカー」には台詞がなく、代わりに収録された本物のモルモットの鳴き声が用いられている[1]。また、作中の世界観に現実味を与えるため、モルカーの車内にいる人間の場面は、人間をコマ撮りするピクシレーションという手法で収録された[1][5][6]

制作には約1年半が掛かっている[1]。当初は20 – 30分程度の中編映画として考えられていたが[7]、エグゼクティブプロデューサーの杉山登の提案によりテレビシリーズとして制作されることになり[8]、その後『きんだーてれび』での放送が決まったため、番組に合わせ2分40秒の尺が決定した[4]

 

引用

https://ja.wikipedia.org/wiki/PUI_PUI_%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%BC

 

車がモルモットだったらという面白い発想から創られたプイプイモルカー

 

見た目や鳴き声がとても可愛いですよね

 

プイプイモルカー キャラクター

 

プイプイモルカーには様々な種類のモルカーが登場します

 

ポテト

のんびり屋だけど運転手の操縦を時々無視する側面も。助けを求める者がいたら、どんな状況であっても行動を起こす勇敢さを持ち合わせる。ニンジンが好き。

 

シロモ

基本的に臆病なモルカーのなかでも特に臆病な性格を持つ。心優しい運転手に甘えたりもするが、いろいろなトラブルに巻き込まれがち。テディを姉御のように慕う。レタスが好き。

アビー

真面目で好奇心旺盛。初心者マークを付けているが、いつか卒業できる日を夢見ている。他のモルカーに比べてプライドが高い。猫が苦手。

チョコ

爽やかでおしとやか、かと思いきや力強くて身体能力に特化した一面も。綺麗好きでオシャレにも気を遣っている。いつかNo1の高級モルカーになることが夢。

テディ

とにかく何でもよく食べ、よく動く。おてんばで怖気知らず。とんでもない行動をするトラブルメーカーで、周りからは恐れられている。



プイプイモルカー 人気

 

プイプイモルカーは3分程の子供向けのアニメーションと思われがちですが

 

とんでもなく大人気なんです

 

その人気の理由に迫ってみました

 

その人気の秘密というのがこちら

 

人気の秘密1 かわいい

人気の秘密2 セリフがない

人気の秘密3 社会問題を考えさせられる

人気の秘密4 制作努力がスゴイ

 

 

人気の秘密 かわいい

 

プイプイモルカーはなんといっても可愛いですよね

 

 

 

モルモットだけど車というギャップ

 

可愛いお尻が見える後ろ姿などとにかくカワイイと話題になっています

 

人気の秘密 セリフがない

 

プイプイモルカーには基本的にセリフが無いです

 

モルカーの声には本物のモルモットの鳴き声が使用されています

 

そのためセリフやストーリーを視聴者が推測しながら見るアニメであるという点が

 

子どものみならず大人からも人気を集める要因となっています

 

人気の秘密 社会問題

 

プイプイモルカーは社会問題も取り扱っています

 

例えば、昨今話題になった迷惑運転社内への子供の放置ゴミのポイ捨てなど

 

モルカーを通して様々な問題を考えさせられます

 

さらに交通ルールを学ぶことができます

 

人気の秘密 制作努力

 

ストップモーションアニメであるプイプイモルカー

 

ストップモーションアニメとは静止している物体を1コマ毎に少しずつ動かしカメラで撮影し、あたかもそれ自身が連続して動いているかのように見せる映画の撮影技術、技法です

 

つまりモルカーは1秒に付き24枚の写真からできているアニメーションなのです

 

つまり3分ほどの映像ですが4300枚もの写真が撮影されています

 

これだけでもスゴイですがモルカーはCGなしで撮影されています

 

 

このヘリコプターの墜落シーンをみてください。

 

煙から炎から爆発そのものですが、一切CGを使っていないそうです。

 

懐中電灯と綿だけを使って作っており、カメラのシャッタースピードを遅くして、その間で懐中電灯を動かして爆発っぽく見せています。

 

 

 

海外でも大人気

 

 

こちらは台湾のニュース映像です

 

プイプイモルカーは台湾の地上波でも放送されていて大人気となっています



プイプイモルカー 監督

 

 

こちらは監督の見里朝希さん

 

1992年東京都生まれ。2016年武蔵野美術大学造形学部 視覚伝達デザイン学科卒業、2018年東京藝術大学大学院 映像研究科アニメーション専攻修了。
大学院の修了制作として発表した作品『マイリトルゴート』は「SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA2019」ジャパン部門優秀賞、「パリ国際ファンタスティック映画祭(PIFFF)」でグランプリを受賞したほか、アルゼンチン、モロッコ、ドイツ、ポーランドなど国際映画・アニメ祭でも受賞国内外で数多く賞を受賞。パペットアニメ期待の新鋭として注目されている。
商業作品では『けだまのゴンじろー』(2019/テレビ東京)のエンディングアニメーションを監督。本作『PUI PUI モルカー』がTVアニメ初シリーズ監督作品となる。

 

海外でも注目されているクリエイターです

 

プイプイモルカーの大ヒットを受け、今後さらに注目のクリエイターとなりました

 

プイプイモルカー15話

 

プイプイモルカーは全12話のアニメーションです

 

しかしツイッターのトレンドにはプイプイモルカー15話というワードがトレンド入りしています

 

どういうことでしょうか

 

 

なんとモルカーが終了したことを信じられない人たちが

 

毎週モルカーの最新話を自分で考えて感想をツイートする人が多いようです

 

 

モルカーの人気を表すエピソードの1つですね

 

集団幻覚などと言われています

 

まとめ

いかがでしたか、プイプイモルカーについて調べてみました。

今後も注目して行きたいと思います。