【福西崇史動画レビュー】元日本代表対談!【鈴木啓太】ボランチに絶対必要な能力とは!?サッカー/Jリーグ/MF/フットボール

こんにちは!

 

皆さんは福西崇史さんという方をご存知でしょうか?

 

この方、元日本代表でワールドカップ出場経験も持つ、現在はサッカー解説者として活躍している元プロサッカー選手です。

 

もし、彼について知らない方やもっと知りたいと思った方は、

 

 

嫁さん情報や現役時代の年俸などについても取り上げていますので、ぜひご覧ください!

 

 

はい!ということで今日は、

 

そんな福西崇史さんのYouTube動画を1つピックアップしてみたいなと思います!



元日本代表同士の豪華対談!鈴木啓太と語るボランチに絶対必要な能力とは!?

今回取り上げてみた動画はこちら!!

 

◆【鈴木啓太】ボランチに絶対必要な能力とは!?

 

 

サッカー好きならたまらない!

 

元日本代表選手同士の対談です!

 

そして、鈴木啓太さんも福西崇史さんも、現役時代のポジションはボランチ!

 

ということで今回の企画が成立したんですね!

 

 

ボランチといえば、今や守備だけでなく攻撃のスイッチを入れるチームの舵取り役として重要なポジションと言われています。

 

世界としのぎを削ってきた両者が掲げるボランチに必要な能力とは…!

 

 

それでは動画にいってみましょう!

 

とりあえず思ったのが、ふたりともイケメンですよね笑

 

2人の対談シーンもすごく絵になっているので羨ましいです…。

 

このお2人、実は過去にもリモートで対談をしており、YouTube企画で実際に対面して話すのは今回が初めてです!

 

おしゃれなテーマ出しからいよいよ本編に入ります。

 

現役時代のボランチの理想像について、福西崇史さんは「全部ができる選手」を目指していたそう。

 

対する鈴木啓太さんは若い頃は福西崇史さんと同じように「なんでもできるようになりたい」と思っていたようですが、プロの世界で国内トップリーグの選手や日本代表選手とプレーして、それは「無理」だと思ったようです(笑)

 

 

そこから“自分の生きる道”を探した結果、「ボールがないところでどれだけ活躍できるか」にフォーカスしたそう。

 

主にはポジショニング

 

サッカーというのはどうしてもボールを持っている選手に目が行きがちですが、サッカーは90分間の間でボールを持っている時間は1人3分あるかないかと言われています。

 

ということは、当然、ボールを持っていない時間の方が長いので、実はボールを持っていないときの動きやどの場所にいるか、がとても重要になります。

 

鈴木啓太さんの派手ではないけど、味方を助けて、周囲がプレーしやすくなるプレースタイルというのはこういう考え方からきてたんですね!



ただ、その鈴木啓太さんに、転機が…。

 

それがミハイロ・ペトロビッチ監督との出会い。

 

この言葉に新鮮さを覚えて、チャレンジした結果、

 

「俺、今までの人生で1番サッカーがうまくなってる」

 

と感じたそう。

 

その影響で今まではチームの穴を埋める意識から、ボールを持つ意識が強まって、結局は福西崇史さんが求めた「全部ができる選手」が理想なんだなと思ったようです。

 

スポーツでは監督との出会いは、人生を左右するといっても過言ではないほど重要ですよね。

 

そこから、福西崇史さんの話から、鈴木啓太さんの日本代表時代の話へと進んでいきます。

 

そしてついにタイトルにもある、今回の本題に。