落語家Youtuber月亭方正とは?落語?昔?コンビ?真打ち?大学?

落語家で人気の月亭方正さん。 今回は、Youtubeに参戦した月亭方正さんの最新動画の紹介とともに、月亭方正さんについて徹底的に調べてみました!

月亭方正のプロフィール

まず最初に月亭方正さんのプロフィールを紹介します。

月亭方正さんは、兵庫県西宮市生まれの52歳です。

本名:山崎邦正(やまざき ほうせい)

身長:168cm 血液型:O型

生年月日:1968年2月15日

高校:兵庫県西宮南高等学校

大学:立正大学心理学部卒業

・デビュー

1988年 軌保博光と共に「GSX(ガスペケ)」を結成。

1989年東京進出を期に「TEAM-0」に改名東京進出はダウンタウンよりも早い。

1991年ABCお笑い新人グランプリで最優秀新人賞を獲得。

しかし1993年にコンビ解散。その後ピン芸人として活動

2008年 「月亭方正」として活動開始  

その時山崎邦正は40歳でした。

月亭方正のYouTubeチャンネル

月亭方正 落語道 チャンネル登録者数 4250人 2020/06/17 

吉本興業所属の落語家・月亭方正が、YouTubeチャンネルを開設しました。 月亭方正の創作活動をここで発信していきますので、応援よろしくお願いいたします!(Youtube引用)

月亭方正さんが「落語」を現代の形に昇天させたような斬新な落語になっています「看板のピン」のみしか公開されていませんが噺自体が面白いものになっているので是非皆さんも聞いて見てください!

 

月亭方正の落語

「なぜ落語なのか?」

2008年に山崎邦正が冗談のような発表をします「落語家として生きていきます」

世間はコレをいつものボケだとほとんどの人間が思ったに違いないとおもいます。

しかし、その発表後当時9本のレギュラー番組をもっていた山崎邦正がテレビから姿を消します。それを見てやっと世間は「コイツマジだ」と痛感させらたことでしょう。

それと同時にあのイジられキャラ、いやっ!あのイジラレ芸として確率された「山崎邦正」というキャラを捨てた寂しさにテレビ大好きな人たちはショックを受けたにちがいありません。

今現在、月亭方正が出演しているTV番組は「ガキの使いやあらへんで」のみになります。

それでも年末の「笑ってはいけないシリーズ」では相変わらずな存在感と笑いを提供している月亭方正・・・

なぜ落語家の道を選んだのか?それを雑誌のインタビューで語っています

“なにか”をずっと探していたんです。

方正:芸人にとってネタがあるということは、武器を持つっていうこと。でも、それが僕にはないから、テレビの収録でも毎回、武器を貸してもらうような感じ。でもその武器は返さなあかんから、また生身になってしまう。いつも不安なんですね。

方正:テレビで僕がやっていたのは団体芸。営業先で一人で場をもたせるという場合、やることがなくて。お客さんも最初「あ、山崎邦正や」って喜んでくれるけど、トークでお茶を濁してるうちにプスプスプスーと、元気がなくなっていく。

ブラックマヨネーズが芸をする、お客さんは喜ぶ。次に僕がトーク、お客さんはプスプスー。また次にチュートリアルが芸をする、お客さんは喜ぶ。

こんな現場が3回くらい、立て続けにあったんです。40歳になる前。

方正:こんときは落ち込んで。なんかちがう。ていうか全然ちがう、俺芸人やないやん、俺20年間なにやってたんやって。一番はじめ“芸人になりたい”と思ったときやりたかった、舞台で目の前のお客さんを喜ばせるということを今やらへんかったら、一生やらへんままで終わってしまう、もうあかん、と。

方正:で、いろいろ探して新喜劇の座長はどうだろうと考えて、すぐにDVDを観まくって。でも、一人やったら、練習ができない。これは自分の性分にあってないんやなと。

そんなとき、東野幸治さんが「ちょっと、落語聞いたら?」と。

──それは意外な言葉だったんでしょうか。

方正:それまで聞いたことなくて、落語を。

テレビは“今”の世界で、僕も当時は“古典を壊して新しいものをつくっていく”という脳みそ。だから「ごめんなさい、古典芸能はないですわ」って答えて、でも「いや、おもろいから、桂枝雀(かつら・しじゃく)聞いてみ」って。

──それがきっかけ。

方正:仕方なく、TSUTAYAで『桂枝雀大全第一集』を借りて。「壺算」はね、ふぁ~っと流れて。「高津の富」で、ちょっとおもろいなー、この人なんか、声の聞き心地もいいし、あれ、落語ってなんやこれ、おもろいなおもろいなと。そっから枝雀漬け、落語漬けになりました。

そしたら自分でもやってみたくなって、自分で勝手に覚えて「こんにちはまあまあこっちあがり」ってやってみたとき、あれっと思って。ジジイと、若者と、おばちゃんが出てきて、これ新喜劇やなと。そのときが、“よし、もう一生を捧げるのはこれや”と決めた瞬間。

新喜劇と落語の繋がりを見つけたこと、そして、舞台に立って人を笑わせたいっと言う自分の求めていたスタイルが「落語」につながったようですね。

それでも、そのスタートを切ったのが40歳

芸人の中でもベテラン・中堅の枠組みに入り、人気も知名度もあった「山崎邦正」を捨てて飛び込んだ行動力と勇気・・・

いつもはイジラレたり、ゴボウで殴られたり、ビンタされたりしてた山崎さんはやっぱりすごい人だったんですね!

月亭方正の昔

 

現在は落語家の肩書も持ち、同時にお笑いタレントとしても活躍している方正。ヘタレ芸人の異名も持ち、”ブサイク顔”で芸人仲間さえ笑わせてしまう彼だが、若かりし頃は超イケメンだった。テレビの特番で学生時代に学ランを着た写真が放送されると、その姿は凛々しく、”目鼻立ちはあまり変わらないのにカッコイイ!と、アイドルとしても通用しそうなイケメンぶりが話題となった。確かに旧芸名・山崎邦正として吉本のNSCに入りお笑い芸人としてデビューした頃はモテモテだったそうで、バレンタインデーには半端ない数のチョコレートをもらっていたという逸話も。今では想像がつかないが、実際に私生活ではキレイな奥様と3人の子供に恵まれている。

 

 

素晴らしい!・・・・成長?進化?www

顔芸の力を最大に発揮していますよね!

イケメンでもやっぱり「笑い」を取りたいのが本物の芸人なのでしょうね!

月亭方正のコンビ

1993年まで「TEAM-0」というコンビを組んでいた月亭方正さん

相方だった軌保博光さんは今現在「てんつくマン」という芸名で今も活動をしています。

ピュアで涙を流しやすい性格を島田紳助から気に入られ、松本人志以上の天才が入ってきたと評されていました

94年、「やりたいことが見つかった」として、のりやすは吉本興業を退社。映画監督の道へと進みます。しかし、世の中そう上手くはいかず、映画の資金集めとグッズ制作費のために、6000万円もの借金を抱えることに。巨額の債務を果たすべく、彼は路上詩人へと転身します。

これは、渋谷や原宿のストリートに座り、「あなたを見てインスピレーションで言葉を書きます」と言って、即興で詩を作成するというもの。この活動はTBSの報道番組『ブロードキャスター』などでも大きく取り上げられ、話題となります。
彼をきっかけに全国各地で「路上詩人ブーム」が巻き起こったとも言われているのだから、その発想力・影響力たるや、さすがは紳助をして天才と言わしめた人物の面目躍如といったところでしょうか。

しかしその後、NGOを結成して環境保護活動に乗り出したり、ネットワークビジネスの会員になったりと、ありとあらゆることに手を出しては途中で辞めている軌保。

  • 近年は「プロゴルファーを目指す」と発言し、ゴルフにいそしむ姿をブログに掲載しています。

Youtubeのチャンネルも開設しています!

世界を旅するてんつくマンチャンネル チャンネル登録者数 1890人 2014/07/16 開設

3年前から感じたまんま生きたらどうなるやろうという人体実験をしてる51歳です! すると自ずと世界へ! せっかく旅に出るのなら世界の素晴らしさや、世界で頑張る日本人選手の活躍をいろんなキャラクターに扮して伝えようと思います! また、日々、感じたことを語ります! そして、僕が開発した快感を味わうことで、運や幸せの岩戸開きが出来るヒーリング【KAIUN】を世界中に広めてきます! 地球はめっちゃ楽しいってことをいろんな人に伝えたいと思います! チャンネル登録お願いしまーす!(Youtube引用)

自由人でヒッピースタイル!たまに「山崎邦正について」トークするすべらない話も配信しています!

月亭方正の真打ち

月亭 八方

 表で見せる明るい笑顔とは裏腹に芸事の指導には厳しい八方の直弟子として古典に主軸を置いている。大抵は20歳前後で足を踏み入れる落語界にあって40歳での出発という埋め難いハンデを背負っているものの、師匠の八方曰く「まるで取り憑かれているように落語に打ち込んでいる」「彼は真面目で努力家だが、何よりも落語に対する意識が高い」と評しており、遅出の落語家と自覚しつつ歩みを進める真剣な姿勢を物語っている。当の本人も、これまでとは全く異なる土俵での辛さ、特に記憶力の低下に苦しむ事実を飲み込んだ上で「今も楽しい。今も青春なんかなって感じる」と語り、真摯に落語と向き合う日々を送っている。

落語には階級があり「見習い」「前座」「二つ目」「真打ち」

月亭方正は今現在「二つ目」です

真打ちへの長い道のりを頑張って昇りつめてほしいですね!

 

月亭方正の大学

月亭方正さんは2003年4月に立正大学・心理学部へ入学し、2007年3月に卒業しています。

立正大学が発行している『立正大学学園新聞』第83号に掲載されている月亭方正さんのインタビューによると、30歳を超えて大学に進学した理由はクイズ番組で敗退したからだったんですよ。

学生4カ月目になる邦正さんに、社会人入学を決めた理由を伺った。テレビ番組のクイズミリオネアに出演し、あっけなく敗退したことが悔しかった。その思いからもう一度勉強したいと考えるようになった。そして心理について学ぼうと思い、心理学部が新設された立正大学を選んだ。❞
引用元:【立正大学学園新聞第83号】

月亭方正さんは高校を卒業してから1年間浪人を経験しているので、大学に進学したいという願いが元からあったようです。

高校を卒業してから10年以上のブランクがあるなか一から覚え直したのかと想像すると、月亭方正さんは努力を惜しまない人なんですね。

 

月亭方正の人気動画

月亭方正さんの人気の動画はこちらとなっています。

なんと再生数は4250回! Youtube落語家月亭方正をとくとご覧あれ!

月亭方正の最新動画

そんな月亭方正さんの最新動画はこちら!

斬新な感じでとっても面白いです!

まとめ

今回は月亭方正さんについて調べてみました。 いかがでしたか? 落語家で人気の月亭方正さんですが、今後も要チェックなYouTuberだと思います! これからも月亭方正さんに注目したいと思います!